| 四万十川 |
| 南国土佐といえど、この梼原町は四国のチベットと言われる場所です。冬は数十センチも雪がつもり、夏は涼しく避暑地としても人気が高い場所。この町を緩やかに流れているのが清流四万十川。夏には、川魚を捕ったり遊泳したり、川遊びを満喫してみるものおすすめです。 |
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| 茶堂(茶や谷) |
| 高知県から愛媛県に抜ける道沿いにあり、維新脱藩の道にも位置するこの町には、旅人がひとときの休息をとれる茶堂が点在しています。この地に伝わる「遠くより訪ねくるものは厚遇すべし」という客人信仰が、この茶堂にも現れています。脱藩する龍馬もこの地で一息ついたかもしれません。 |
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県境・韮ヶ峠
(にらがとうげ) |
| 門からあちらは愛媛県。文久2年(1862)3月26日。坂本龍馬と澤村惣之丞(梼原町出身)はこの地より脱藩。日本の夜明けを夢見、大いなる一歩を踏みました。 |
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