真空パックのまま、新聞紙(一面)などで包み、冷蔵庫で15〜16時間ほど置く。 肉は空気に触れると鮮やかな色に変化する。 半解凍ぐらいが食べ頃。 お皿に盛り、シャリシャリの内に食べるべし。 竜田揚げにしてもおいしいよ。
まずは、鯨の赤身とサエズリをスープにいれ旨味をじっくりと出します。 鯨の赤身(特製スープがよくしみ込み美味しくお召し上がり頂けますよう片栗粉をまぶし、一度湯を通してあります)、豆腐、椎茸、京葱を入れウネスは徐々に加えてください。 水菜はハリハリとした食感を活かすため、さっとくぐらす程度に少量ずつ加えるのがこつです。 秘伝のスープに具材のだしが加わった頃合いをみて鍋の具を取り出し、だし汁を沸騰させてください。 うどんを加えお好みで青ねぎととろ昆布、お好きな薬味を加えお楽しみください。
「おらんくの池(太平洋)にゃ、 潮吹く魚が泳ぎよる」 と民謡よさこい節にも歌われたほど、鯨は高知と馴染みがあります。 土佐食文化のファーストイメージは鰹のたたきですが、土佐人はこの鯨をもたたきにして食するほどです。 近年、反捕鯨活動により捕獲量を制限、高級食材となった鯨ですが南氷洋調査捕鯨のミンク鯨を使って土佐料亭が誇る冬ならではの伝統食文化を再現。 肉厚の鯨肉とシャキシャキの水菜が織りなす懐かしの味をご堪能ください。
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